横断・転回等の禁止について

地球02運転中、さりげなく通り過ごす景色に気を留めてみれば、道路の両脇には様々な標識が立っています。これらは全て、この道路の情報をドライバーに与えているものです。
なかでも車両横断禁止の標識に注目してみましょう。この標識は車に向けた規制標識です。文字通りの指示ですが、前方を進行方向とは逆向きにはしる車両通行帯ならびに歩行者、自転車専用横断帯、歩行者道路への進入を禁止していると言い換えられます。例えば進行方向右側に自宅車庫があったとすると、これも規制の対象です。自分の家であろうと、規制標識を無視してはなりません。その場合は迂回などをつかって進路変更の措置を取り、標識の指示に正しく従いましょう。
転回禁止の規制標識にも同じことが言えます。例え周囲に他車両や歩行者の姿が無く、安全が十分に確認できても、車は転回することができません。自動車専用道路、高速道路で考えてみると良いでしょう。スピードを上げて走行するこれら車道上では、原則としてこの行動は禁止されています。
規制標識はそれぞれに意味を持ち、また設置されている場所にもこの意味と関連した危険が考えられます。ドライバーは常に情報を受け取ると共に、安全のために標識に従うことが大切です。

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