安全の確認と合図・警音器の使用!

 

太陽03安全確認をしながら運転をする必要なシーンは思った以上に多岐にわたりますが、実は全てを教習所の実技・学科教習で学んでいます。これをしっかり守らなければ生死に関する事故に発展する場合がありますので、ルールを守って通行するようにしましょう。

①踏切を渡る時
②見通しの悪い交差点を通行する時
③見通しが悪く尚且つ中央線が無く幅員の狭い勾配のある道路を通行する時

①は教習所内にある踏切付きの道路で行いますが、免許を取ってから数年経過するとしっかりとした確認はせずに通行してしまう事が多くなる傾向にあります。踏切事故は左右の安全を確認していれば避けられる事故ですので、目視で左右を確認して前方に車が行ける余裕がある場合のみ踏切を渡るるようにしましょう。
②は左右が生垣や高い塀に囲われている時にする必要があり、一時停止線に一度停まってから更に数十センチ先で停まって左右を見てから進むようにしましょう。
③はめったにする機会はありませんが、勾配がある山道を走行中に警音器を鳴らす事が法的に認められていますので、前方の見通しが悪い場合は有効活用するようにしましょう。なお、みだりに使うと罰せられますので注意する必要があります。